Journey×Journeyと山本ジャーニーの冒険-独立・開業と「旅食」の航海日誌-

秋葉原の多国籍・無国籍のダイニングバー「Journey×Journey」。独立開業までの過程とオープン後の日々を綴る、山本ジャーニーの営業日報。

マジカルリターン実施のお知らせ

本日8月8日(土)より2号店にて、Go To Curryキャンペーンをスタート(14日まで)。通常1,700円の世界一周燻製カレーを500円オフの1,200円でご提供しております。

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「燻製」×「スパイス」×「多国籍」の中々のの意欲作でして、この機会に是非お試しくださいませ!!

そして、そのGo To Curryキャンペーンとともに今日、ご来店分から並行して実施するのが「マジカルリターンキャンペーン」です。お店をオープンした1年目の12月〜2月の間に打ったことのある施策で、今回は約5年ぶりのリバイバルになるということです。

マジカルリターンというのは、ポイント還元の一種なのですが還元率50%です。つまり、4,000円のご飲食をされた場合、50%相当の2,000円分のポイントを付与したチケットをお渡しします。その上で、

①初回のお会計以上のお支払いによってチケット利用が可能となります。
②チケットの有効期限は2020年9月末までとなります。

以上2点がマジカルリターンのご利用条件となりますのでご留意いただければと思います。

つまり、今日、燻製カレーとおつまみとビールを何杯か飲んでお会計が3,000円だったとすると、今日のお会計時に1,500円のマジカルリターンをお渡しします。9月末までにもう一度ご来店いただき、3,000円以上ご飲食いただればマジカルリターンが使用可能となり、その2回目のお会計は1,500円引きになるということです。3,000円であれば1,500円、5,000円であれば3,500円になります。

大枠のルールとしては以上のようになりますが、詳細についてはまたご来店時にご説明致します。マジカルリターンの配布はGo To Curryと同様8月14日までとなります。ご来店、心よりお待ち申し上げます!!

Go To Curry キャンペーン実施のお知らせ

7月末より2号店のディナー営業を再開し、8月上旬より世界一周燻製カレーをお店のイチ押しとして掲げております。

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燻製砂肝のダルカレー、燻製海老のタイインドカレー、燻製サバの夏野菜のカチュンバル風、燻製帆立のスパイスコールスロー

おススメのポイントは、①燻製×スパイスという独特なテイスト、②多国籍な内容・構成の2点であり、ここを前面に打ち出していくわけですが、補足するならば、③「燻製ゆえ、おつまみとしてもGOOD」、そして、④「追い飯1杯無料」ということでがっつり食べたい方にもご満足いただける内容になっているのではないかと思っています。

明後日8日(土)から長期休暇に入られる方も多い中、GoToに踏み切る方もいれば、大人しくじっとしている方もいらっしゃるかと存じます。そうした中、J×J2号店では8月8日(土)から8月14日(金)までGo To Curryキャンペーンを実施します。上記、世界一周燻製カレー、通常1700円のところ、キャンペーン中は1200円でご提供致します。これを機に「燻製」×「スパイス」×「多国籍」の独特な世界観をお楽しみいただきたいと思っております!!

注意点といたしましては、

◆8月10日(月)はお休み

◆8月8日(土)、8月9日(日)は13時〜21時までの営業 *本店はお休みです

◆8月11日(火)〜14日(金)の平日ランチは通常営業となり、カレーの提供は致しておりません(通常のとおり、お弁当販売のみです)。

◆上記8月11日(火)〜14日(金)はディナータイム18時〜22時までの間でのご提供となります。*本店は通常営業の予定ではありますが状況により、早めにクローズ致します。


そして、キャンペーン中もカレーの提供だけでなく、通常のディナー営業を実施しておりますので、「カレーには特に興味なくてただ飲みたいだけなんだけどな」という方も勿論、問題ございません。飲みましょう。

以上のようなスタンスで、キャンペーンを展開していく予定ではありますが、いかんせん状況が流動的であり、また2号店の席数が限られているため、事前にお席の確認などお電話いただくことを強く推奨致します。お手数おかけして恐縮ではございますが、よろしくお願い致します、そしてご来店心よりお待ち申し上げます!!

Go to Curry,Welcome to Curry!!

世界一周デリバリーJourney×Journey Uber店OPEN

年明け、2020年の新しい取り組みとしてUberを始めたのですが、急な人手不足とその他諸々の問題が重なり、あっというまに辞めてしまいました。ほどなくしてコロナ禍が始まり、解約せずにアカウントだけ持っておけばよかったと後悔しましたが、あれだけの数の新規出店とドライバーが街に溢れてしまえば仮にアカウントを持っていたとしても、どうせ埋もれるだろう、とやり過ごしていたのが3月、4月。

しかし、6月以降の一時の緊張緩和に伴うテイクアウト、デリバリー熱の沈静化とともに「やっぱり今のうちにウーバーのアカウント、再取得しよう」と思い至り、他の取り組みと連動させながら少しずつ進め、タイミングを見計いました。世に再び漂う自粛ムード及びお盆に差し掛かるNO GOな今が妥当だろうということで、今月からリスタート。

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ここでも「世界一周」というのをテーマに、アイテムを絞って展開してます。メインは世界一周ガパオライス/タコライスキーマカレーに南米のフライドポテト「チョリジャーナ」を付け合わせたコンボセット、1,400円です。単価としては高いかもしれませんが、それに見合うボリューム感はあるので、複数人でシェアしながらでもご満足いただけるかと。

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ちなみに何が「世界一周」かと言うと、ベースは普通のガパオ、キーマ、タコなのですが、多国籍な3種類のトッピングを乗せていて、一皿で様々な味変をお楽しみいただける仕様になっています。

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始めたばかりなので、まだまだこれからにはなりますが、Uberでは「Uberならでは」であったり、「Uberだからこそ」という意味合いと側面を持たせながら、色々と可能性を探っていきます。それにこの仕組みを活用して、単にフードのデリバリーだけでなく、何か新しいことができるんじゃないかとちょっと企んでたりもします。世界一周デリバリーJourney×Journey Uber店をどうぞよろしくお願い致します。

www.ubereats.com

 

今週の世界一周燻製カレーについて

前回、お知らせした世界一周燻製カレーですが、南インドでよく見られる「ミールス」のスタイルを踏襲しようと思っております。ミールスは「米を主食とした複数のカレーや副菜を伴った定食」で、カレーや野菜の色が映えることからも最近人気で、「いいなあ」と思っていたところ、「ウチでもやってみようじゃないか」ということで、今回の世界一周燻製カレーで取り入れることにしました。

基本、カレーや副菜、おかずを乗せた4つの小皿を米のまわりに置く形になりますが、この4種類に関しては順次、切り替えていきますが、当面の間、

①燻製砂肝のダルカレー(インド風)
②燻製海老のタイインドカレー(タイ・インド風)
③燻製サバの中東仕立てカチュンバル(トルコ・インド風)
④燻製帆立のスパイスコールスロー(オリジナル)*写真はゴーヤのライタ

この上記4種を中心に構成したいと思っております。価格は1700円となります。

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そして、これに加え、J×Jの特色として、オプションとトッピングを充実させていきたいと思っております。順次、拡充いく予定ですが、

オプションは豚バラ軟骨のエスニック煮込み(ミャンマー、インド、タイの3種。肉感をお求めの方におススメ、300円)やゆかさんの自家製ベーグルなど。トッピングは温玉やパクチー、アフリカの辛味調味料ハリッサなど数種(100円〜)を取り揃えます。

さらに推しポイントとして、①追い飯一杯無料(がっつり食べたい方、味変を楽しみたい方は是非!)、②燻製を使用することにより、おつまみとしても有効、という仕様になっているので様々なシーンとニーズに対応できる一品になっております(カレーは推しではありますが、あくまで世界一周バルなので飲みメインの方も勿論ウェルカムです)。

当面の間、2号店のディナータイムで常時、販売しており、2号店は8月14日まで休みなく営業し続けます。ご来店心よりお待ち申し上げます、よろしくお願い致します。


J×J2号店はカレー屋さんになります。

先般の東京都からの時短営業要請を鑑みると同時に営業時間の圧縮に伴い、ジャーニージャーニーの2号店Box roundは元々予定していた営業計画を軌道修正し、一定期間の間、カレー屋さんになることと致しました。

とは言え、深遠かつ苛烈な本格カレーの世界に乗り出そうという話ではなく、あくまで居酒屋カレー、バル的カレーとしてサブ的なキラーアイテムを目指します。ただ、取ってつけたかのようなカレーではなく、この半年間で取り組んだあれこれをぎゅっと凝縮させた一皿とし、同時に、今後の営業スタンスを方向付ける重要なメニューになると確信しています。

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一見して、特に代わり映えのない普通のカレー(ミールス)に映るかもしれませんが、以下2点において自店なりの独自の工夫を凝らし、J×Jならではの形でアイデンティファイしています。

①燻製の活用

それぞれの小皿や副菜に「燻製」を活用しております。2号店の通常営業再開に伴い、燻製を一つのフックにしようと色々と試作してきましたが、そうした「燻製」と「カレー/スパイス」を掛け合わせた構成にしました。

②多国籍であること

J×Jにとっては多国籍であることも個性と差別化における重要なポイントとなります。この1皿の随所にJ×Jらしく「多国籍感」を散りばめました。

したがいまして、今後、J×Jの2号店でお出しするカレーは、

「スパイス」×「燻製」×「多国籍」を乗じた、他にはない「世界一周スモーキングカレー」であり、この特色を存分に活かした形でご提供していきたいと思っております。

メニューの詳細についてはまた追って順次、お知らせさせていただきたいと思っております。カレー屋ジャーニージャーニーをどうぞよろしくお願い申し上げます。


8月3日からの営業についてのお知らせ

7月27日(月)からの2号店営業再開を皮切りに、8月から新しい層へのアプローチや、今までにないお店の使われ方を模索していこうとシフトなど、諸々段取りを組んでおりました。その一つとして、営業再開に伴い、2号店のディナータイムにおける営業時間を延ばし、同時に土日を含めてフルでオープンする方向で調整していましたが、今般の感染拡大傾向ならびに、東京都及び全国的な自粛要請を鑑みて、この変更を再び見送る形をとらせていただきます。

8月いっぱい、平日に関しては両店ともに変更なく、11時45分オープン→14時クローズとし、ディナーは両店ともに東京都の要請に沿い、18時オープン→22時クローズ(21時半LO)の時短営業となります。土日に関しては再度検討の上、決まり次第、都度お伝えするように致します。

状況が余りにも流動的がゆえ、難しい局面が連続しておりますが、起こりうるリスクとパターンを複数想定しながら、ニュートラルに行動を変えていくしかないというのが実情であり、プランB、プランCを織り交ぜてフットワーク動いていきたいと思っています。時短要請によって、予定していた一部の取り組みはモグラたたきにように押し込まれる形となりましたが、であれば別の場所から頭をひょっこり出せばいい、そんなイメージです。

2号店は通常営業再開に伴い、カウンター営業を中心としたレイアウトで進めてまいります。状況を見ながらドアもオープンにして、できるだけ通気性良く、開放的な営業に努めます。

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店先のちょっとしたウッドデッキスペース使って、燻製燻したり、焼き肉焼いたり、ビール飲んだりしながら、プチビアガーデン営業、プチアウトドア営業したいと考えております。

www.youtube.com

こういう時だからこそ、知恵と遊び心を絞り、乗り切っていきたいものです。

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8月もジャーニージャーニーをよろしくお願いします。


クリスマスマーケットのお知らせ

昨日の5周年フリーマーケットにお立ち寄りいただいた皆様、ありがとうございました。一か月前に予定したことであり、それから一ヶ月の間でJ×J的にも、世の中的にも色々なことがあり、今回の開催に関しても安直にはなれないところでしたが、やってよかったなというのが一番の感想です。

この半年間で取り組んだあれこれの一端を表現することによって、実際的な手応えを感じることもできましたし、ひいてはお店全体の方向性や各スタッフの今後の指標が明確になったように思えます。

一番の収穫は思った以上にテイクアウトを喜んでいただけたこと。5周年を掲げたので、ご祝儀的な意味合いもあったかと思いますが、たくさんお買い上げいただきました。改めて御礼申し上げます。自家製パン、燻製、カレー(煮込み)、手作りお菓子、小説、Tシャツ、満遍なく手に取っていただき、その光景がとても嬉しかったですし、今後の可能性を感じました。これからもより喜んでいただけるよう、広義にクリエイティブを増やしてまいりたいと思います。

その流れの中で、今後は日々の営業の中でもテイクアウトメニューをより充実させていきます。7月27日(金)より2号店の通常営業を再開しますが、これに合わせて2号店では特にテイクアウトを強化し、そして同時にECサイトも稼働させていきます。近日中にリリースです。こちらについてはまた改めて詳細をお知らせいたします。

これから2ヶ月、お店にとって大きなテーマになるのは、

①2号店のディナータイム営業の確立

②自家製パンを主軸としたECサイトの立ち上げ

の2点となり、この2点がどこに向かうかと言うと、10月に開催予定の秋のフリーマーケット、12月のクリスマスマーケットです。今回のフリーマーケットから学ぶところは多く、このスタイルは継続して今後も定期開催してまいります。今回は店内スタッフによるコンテンツ中心となりましたが、今後はより半径を広げ、関わってくれる料理人やクリエイターを増やしながら、より「フリーマーケット」いうイメージに近い形としてアップデートさせていきたいと思っております。今後ともジャーニージャーニーをよろしくお願い致します。

7月25日の5周年フリーマーケットは不要不急です。

市町村や都道府県という大きな単位で全体に浸透せしめる一定の指針を出し続けるというのはそれはまあ難儀なことでしょうとは当然に察するし、結果論としてそれが間違っていたとしても仕方ないじゃないか、とも思う。一応、選挙で選ばれてるんだから、責任と信条を以って、堂々と決断していけばいいのに、というのが僕の思うところなのだけど、そもそも責任の所在や骨格となるはずの信条が曖昧で、右往左往している感は否めない。

一体、誰の要請を、そして、どこからの推奨を、どのように解釈すべきなのかもよくわからず、そもそもどこまで素直に真に受けるべきなのか、という話なのだけれども、23日からの4連休に際し、東京都の方針としては「(特に高齢者の)不要不急の外出自粛」とのことなので、4連休中にフリーマーケットを開催しようとしている立場として、もう時間がないのではっきり申し上げますと、現状、延期や再調整は考えておりません。予定通り、7月25日(土)に開催する方向で考えてます。

その一方で、7月25日のフリーマーケットははっきり申し上げて、不要であり、不急です。これは主催者側としてもそうですし、参加予定の方々にとってはなおさら、不要不急なことかと存じます。なので、「当初は参加予定だったけれど、都からの要請もあったし、やはり今回は見合わせます」という方がいらっしゃるようであれば、どうぞご遠慮なく、またの機会を改めてご検討いただきますよう、よろしくお願い致します。同時に、以前にも申し上げているように今回はフリーマーケットをテーマに、テイクアウトを充実させていきます。食料品や日用品の買い物は不要不急には該当しないかと思いますので、もし買い物がてら、おつまみに燻製を、明日の朝食にベーグルを、暇つぶしに小説を、パジャマにTシャツを、などなどのご希望ございましたら、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

感染防止と経済の両立を、と言う言葉をよく耳にします。経済は経済でまわしていかなければならない、と。勿論、それはそうなのだけど、感染防止にも、経済にもその土台には人々の体温のある「心」なるものがあって、血の通った「精神」なるものがあるのではないかと考えます。自店で言えば7月25日のフリーマーケットは仮に中止になっても、仮に参加者が数人であっても経済的な損失はいかほどでもありません(そもそも甚大なダメージを受けている。指の骨が4本折れている中で残り1本が折れようともさほどではない)。けれども、この日に照準を合わせてあれこれ準備してきたのは事実なので、「自粛してください」とあっさり言われてしまうと、「いやいや、ちょっと待って」と言いたくなる気持ちはちょっと正直ある。僕でさえそうなのだから、「この4連休のために色々努力してきたんだよ」と熱意と熱量を注ぎ込んできた人にとっては、心的喪失感たるや、精神的な虚無感たるや、簡単には推し量れない。


感染対策の上、経済をまわしていかなければならないのだけど、同時に、人の「心」もまわしていかなければならない、日々や日常に健やかな「精神」を宿していかなければならない。今、問われてるのは感染予防と経済の両立だけではなく、もはや両立ですらなく、単純に、単純な「心」なのではないかと思う。結局のところ、感染予防も経済も人間の「心」に基づいているのだから。どれだけ感染者数を抑えても、どれだけ超過死亡が低くても、その過程でメンタルをぶっこ抜かれたら、この先はどのみち、たかが知れた未来だ、と思う。

というわけで、7月25日の5周年フリーマーケットは完全に不要不急ではあるのですが、心を込めた一日にはしたいと思っておりますので、皆様、不要不急ではないお買い物がてらに、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

(おそらく「心」や「精神」という言葉を多用するブログはあとにも先にももうないように思える)

7月25日のJ×J Night Free Marketについて②-スケジュールなど詳細-

7月25日のスタイルやコンテンツについては前回記事で書いたとおりになりますが、

このブログではその他の詳細についてお知らせいたします。日時は7月25日(土)18時半〜22時半となります(フェイスブックのイベントページの時間を少し変更しております)。

その前に15時より香辛酒臓さんの間借りイベントを同本店にて開催しております。


アチャール(インドのピクルス)など一部のメニューは引き続き、5周年フリーマーケットでもご提供されますが、香辛酒臓さんの間借りに興味のある方は15時以降、入店可能になりますのでもしご参加される方はご連絡いただけますと幸いです。

料金体系については、

①お食事されてない方はドリンクのみキャッシュオン(500円前後)
②お食事される方は2,000円+ドリンクはドリンクチケット(4杯分1,500円/または単品)
③お食事&飲み放題ご希望の方は4,500円

となります。

消毒用のスプレーは店内各所に配置しますので、積極的にご活用いただきますようお願いします。換気のため窓は三方開放致します。飛沫防止ならびに騒音問題も伴いますので、大声などはお控えていただくようお願い致します。空調は強風で稼働し続けますので、羽織るものご持参されることを推奨致します。

四連休の真ん中であり、昨今の情勢を鑑み、少人数での開催になるのではないかと思っていますが、もし想定を上回る来客があった場合は2号店を開け、リスクヘッジするように致します。


なお上記の点についても関わってくるため、参加意思のある方は私あるいはお店にメッセージいただけますと幸いです(FBのイベントページで参加予定を押す必要はございません)。その他、何かご質問などあればお気軽にお申し付けくださいませ。よろしくお願い致します。

7月25日のJ×J Night Free Marketについて①-出店コンテンツなど詳細-

前回のブログ記事でも書いたのですが、

www.journeyjourney-blog.com

7月25日の5周年はフリーマーケットのようなテイストで開催したいと思います。店内でのご飲食を前提とせず、ふらっと気軽に立ち寄っていただくだけでもお楽しみいただけるような内容にしたいと思っています。

まず一つはテイクアウトメニューの充実です。

①ゆかさんの自家製パン

今後、J×Jが力を入れている分野の一つがパートさんが焼いてくれる自家製パンです。スタンダードなベーグルを中心に、いずみの燻製とコラボさせた燻製パンなども作ります。店内でもお召し上がりいただけますが、テイクアウト用のベーグルもご用意致します。

②いずみの燻製メニュー

4月から社員で働いてくれているいずみの手作り燻製も詰め合わせの真空パックをご用意いたします。定番から変わり種まで数種類をご提供予定ですので、様々なテイストをご堪能いただけますと幸いです。

③オリジナルの世界一周弱激辛ソース

現在開発中の世界一周弱激辛ソースも店内でのお試し、及びテイクアウトが可能です。ジョロキュアやハバネロをはじめ、世界中の唐辛子をブレンドし、激辛の少し手前、「弱激辛」の辛味を目指しております。

④豚バラ軟骨のJ×J特製煮込み3種

こちらも現在、商品開発中です。家庭ではあまり使われない豚バラ軟骨をメインにし、ミャンマー風、タイ風、インド風の3種類をご用意します。このメニューの特徴は用途が多様であること。米と合わせるもよし、麺でもOK、そのままおつまみとしての利用も可能で、また、薄めてスープやそうめんなどのつゆとしてもご活用いただけます。


⑤香辛酒臓さんのアチャール

4月、5月のテイクアウトメニューや「おせち」でご協力いただいた香辛酒臓さんのアチャールもテイクアウト可能となります。香辛さんのアチャール、ほんとに美味しくて、同時に面白いのでとってもおススメです。

⑥雑貨

他にも僕が世界一周時に撮影した写真をプリントしたJ×JオリジナルTシャツや小説『Journey×Journey』など雑貨もご用意し、フリーマーケット感を演出したいと思っております。

こうした形で各スタッフがテナントを出店するようなイメージでテイクアウトを充実させることにより、店内でご飲食されない方にとってもお楽しめるいただけるような、動的な場にしたいと考えております。よろしくお願い致します。